大阪府塗装工業協同組合
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「近畿地方整備局との意見交換会」を開催
 大阪府塗装工業協同組合は、11月9日(水)に大阪市中央区の建団連会館において、近畿地方整備局との意見交換会を開催しました。

 冒頭あいさつで小掠理事長は、意見交換会を設けていただいたことに感謝を述べるとともに「組合員から寄せられた4つのテーマについて、業界の現状や課題を認識していただき、率直なご意見を頂戴して、実効ある意見交換会にしたい。」と述べました。 意見交換会では、先ず、塗装工事が主たる工事については、「工事の丸投げや中抜き」が生じないよう入札参加要件に総下請次数制限を設けるよう求めました。また、「塗装屋」が受注することで、より高い品質と安全・環境配慮が確保でき、担い手の確保や育成問題の解決に繋げることができると訴えました。

 次に「建設キャリアアップシステム(CCUS)」について、事業者登録料や現場利用料、登録書類等の簡素化、建退共とのリンク等の問題・疑問点を列挙して説明するとともに、要望内容について意見交換を行いました。

 続いて、本年5月に報道発表された「技術者制度の見直し方針」について、監理技術者の兼任可能な条件等の施策の早期実現を求めました。また、主任技術者の認可について技術力が伴わない不良・不適格者の排除や、高い能力を有する技術者の育成、適正な施工の徹底を重視した技術者制度の見直しを訴えました。

 最後に、「総合評価方式の問題点」について、導入の経過や問題点、見直し状況等の説明を求めました。また、発注者の積算誤り等による入札を回避するための「予定価格・調査基準(最低制限)価格の積算内訳書の早期開示」を提案し、意見交換しました。

(写真:近畿地方整備局との意見交換会)


組合が2025日本国際博覧会協会と意見交換会
 大阪府塗装工業協同組合広報委員会は、令和4年10月24日(月)に日本国際博覧会協会と「大阪・関西万博」の開催に向けた新たな取り組みと事業の進捗状況、今後について意見交換を行いました。

 万博協会では、新たな事業としてパビリオンの出展や情報・人材活用のためのTEAM EXPO2025(共創チャレンジ・パートナー)、公式キャラクター(ミャクミャク)のライセンスビジネスなど、企業や団体がパートナーとなって「テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン」の実現に参加できるよう取り組みを進めているとの説明がありました。

 その後、交通、物流等インフラ整備の進捗状況やコロナウイルス感染症、災害発生時の危機対応、ドバイ国際博覧会との来場者数や会場規模の比較、財源捻出、今後のパビリオン建設に向けた発注時期や工期、契約情報の公表など、幅広い項目について活発な意見交換、要望、提案が行われました。

「技能グランプリOSAKA」に塗装技能士会から5選手参加
 第34回大阪府技能競技大会(技能グランプリOSAKA、大阪府技能士会連合会等主催)が10月1日(土)に大阪府港湾教育訓練センターで開催されました。競技は、建築塗装をはじめ、ガラス施工、印章彫刻、フラワー装飾、壁表装、内装(フイルム)仕上げ施工の6つの職種で行われ、塗装の部では、森田一樹(㈱タシロ)、近藤 透(㈱渡辺塗装)、森山由輝(㈱西田塗装店)、田鳥翔太(㈱フロッツワークス)、田中直樹(㈱三木塗装店)の5選手が出場しました。

 選手たちは、9時30分から約4時間にわたって課題である①調色(グリーン・ベージュ)、②つや有り合成樹脂エマルションペイント塗装作業、③外装薄塗材E(単層弾性)ローラー仕上げに取組み、培った技を存分に発揮して競い合いました。

(写真:技能グランプリOSAKA)


「建築塗装技能検定学科試験事前講習会」を実施
 大阪府塗装工業協同組合は、「大阪府建築塗装技能検定(国家資格)学科試験」に向けた事前講習会を令和4年8月19日、エル・おおさか(中央区北浜東)にて開催しました。

 受講者は1級、2級合わせて79人で、組合の技能委員会委員が講師となって、重要事項や注意点まとめたテキストや過去の問題・解説集により講義を行いました。

 午前中は塗装の目的や方法、色彩に関すること、午後は塗料や安全衛生等について学んだ後、模擬テストに挑戦し、重要なポント等の解説を受けました。

 学科試験は8月21日(日)に全国一斉に行われ、合格者は9月30日(金)に発表されます。

(写真:建築塗装技能検定学科試験事前講習会)


「サーモグラフィカメラ機器説明会」を開催
 大阪府塗装工業協同組合は、令和4年8月19日、エル・おおさか(中央区北浜東)にて、メーカーの協力を得てサーモグラフィカメラ(壁面等漏水検査機器)の性能、取扱い等に関する説明会を開催しました。

 マンションや戸建住宅、工場等の塗装塗替え工事に際する外壁、屋上部分の劣化、破損による漏水・浸水等調査は、これまで技能者が目視や打診により行ってきましたが、高所での作業は仮設足場やゴンドラ等の設置が必要となり、費用面や作業の危険性、所要時間など多くの課題があります。

 組合では、組合員の技能者の作業時間の短縮や人材不足の解消、危険回避等を図ることを目的として、国の支援制度を活用して、外壁等の劣化破損の状況がリアルタイムで精密に把握することができるサーモグラフィカメラの導入を検討することとしており、現場の状況に対応した機種や、それぞれの性能、特徴等についてメーカーの説明を受け、機種選定等検討を行いました。

(写真:サーモグラフィカメラ機器説明会)


「建築塗装技能検定」を実施
 本組合は、令和4年7月8日(金)に花博記念公園水の館にて、「建築塗装技能検定(国家試験)」の実技試験を行い、1級、2級合わせて143名が受検しました。

 技能検定は、塗装技能の評価を高め、技能者の社会的地位向上を図ることを目的として「塗装に関する技能」を一定の基準により検定し、国が証明する国家検定制度であり、大阪府職業能力開発協会の委託を受けて実施したものです。
 当日は、組合から検定委員、補助者等合わせて約90名を動員して準備にあたり、受検者を含めて1週間の健康状態や当日の検温チェック等感染症対策を徹底して実施しました。

 検定試験の実施にあたり、首席検定委員の小掠理事長の冒頭あいさつの後、大内検定委員(組合技能委員会委員長)から実技試験課題と実施要領などが説明され、午前10時から各自の作業エリアに移動して、午後3時まで①つや有り合成樹脂エマルションペイント、②複層模様吹付塗装作業、③スプレーパターン作成作業の各課題に取り組みました。
 組合では、8月21日(日)に実施される学科検定試験に向け、8月18日(木)、エル・おおさか(大阪市中央区北浜)において「学科試験事前講習会」を開催する予定です。

(写真:建築塗装技能検定)


万博大阪パビリオン基金に寄付
 大阪府塗装工業協同組合(川原理事長)は3月29日(火)、「2025年日本国際博覧会大阪パビリオン等出展事業」に150万円を寄付しました。寄付金は「大阪市2025年日本国際博覧会大阪パビリオン基金」の一部として、パビリオンの施設建設や展示といった出展準備に活用されます。
 大阪市中央区の大阪府庁で行われた寄附金贈呈式には、当組合から川原理事長、奴井顧問(大阪府議会議員)、横田専務理事、田中主事が出席し、大阪市側は大阪府・市合同局となる万博推進局の彌園局長、清水出展部長、一市出展課長らが出席しました。
 式典では、最初に川原理事長が彌園局長に目録を手渡し、「大阪・関西万博の成功を祈っています。応援していますので頑張ってください」とあいさつしました。彌園局長は川原理事長に大阪市長感謝状を贈り、寄附へのお礼を述べるとともに、「寄附金を有効に活用し、人々に希望を与えるパビリオンにしたい」と話されました。
 同基金は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする大阪・関西万博へのパビリオン出展を通じて、ライフサイエンス産業をはじめとする大阪のポテンシャルや多彩な魅力を世界に発信し、大阪の成長・発展につなげていくことを目指して大阪府が21年3月に創設した後、今年1月に大阪府・大阪市万博推進局に移管・一元化されました。

(写真:寄附金贈呈式)


3団体合同の「安全大会」を開催
 大阪府塗装工業協同組合(川原貞儀理事長)、日本塗装工業会大阪府支部(松田勝巳 支部長)、大阪府塗装技能士会(松田勝巳会長)の3団体共催による「合同安全大会」が3月3日(木)に大阪市中央区のマイドームおおさかで開催され、36名が参加しました。
 冒頭のあいさつで川原理事長は、「新型コロナウイルス変異株による感染症の拡大で十分な活動ができない中、友好団体の協力をいただいて合同の安全大会を開催することができた。安全大会は、多くの皆さんが日頃、直面する課題解決に繋がるものをテーマに設定しており、参加してよかったと実感してもらえることを期待している。」と述べました。
 はじめに、(独法)大阪府立環境農林水産総合研究所高井主任研究員から、昨年の夏に組合が協力して実施した「暑さ対策の実証試験」の結果や、情報活用・からだづくり等による熱中症対策について報告がありました。
次に、「経営者が学ぶ従業員(現場管理・総務・営業等)の健康管理」をテーマに、医学 博士で医療労務コンサルタント、大阪働き方改革推進支援・賃金相談センター専門家の林 特定社会保険労務士から、「健康管理面からの労働時間の把握」や「労働災害の認定基準と使用者の責任」等について講演がありました。
 続いて、「大阪関西万博の意義~大阪健康パビリオンのめざすもの~」をテーマに、大阪 大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学教授・医学博士で、日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会の森下総合プロデューサーから、万博誘致やテーマ決定等の経緯、大阪 パビリオンで展示される2050年を想定した未来の都市生活での「ミライの病院やミライのヘルスケア」について講演がありました。
 最後に、小掠副理事長が講師の方々に謝意を述べるとともに、「まん延防止等重点措置の更なる延長により本格的な経済活動再開が見えづらい状況であるが、引き続き3団体が連携し共同の力で課題解決に取り組んでいきましょう。」と締めくくりのあいさつを行いました。

(写真:安全大会)


組合が日本建築仕上材工業会大阪支部と「令和3年度材工懇談会」を開催
 大阪府塗装工業協同組合は、令和4年2月24日(木)に日本建築仕上材工業会大阪支部と「令和3年度材工懇談会」を開催しました。
 本懇談会は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあって3年ぶりの開催となりました。
 懇談会は、日本建築仕上材工業会大阪支部印藤支部長、大阪府塗装工業協同組合川端副理事長からあいさつがあり、出席者の紹介の後、協同組合からの要望、質問テーマに答える形式で進行しました。
 要望、質問事項は、塗装作業の効率性への工夫や廃材のリサイクル等環境への配慮、断熱性・耐候性に優れた新商品開発、耐火塗料の詳細など21項目にも及び、それぞれの案件について日本建築仕上材工業会大阪支部から一つひとつ丁寧な説明があり、改善できるもの、国の規制や原材料の使用制限、コスト面などで困難なもの、業界内各社の足並みが揃わないなど、忌憚のない活発な意見交換が行われました。
 最後に双方から「今後とも互いの立場から意見を出し合って意思疎通を図り、より良い方法、モノをつくり出していきましょう」と発言があり、約2時間に及ぶ意見交換会は終了しました。

(写真:材工懇談会)


「鋼橋塗装技能検定学科試験事前講習会」を実施
 大阪府塗装工業協同組合は、「大阪府鋼橋塗装技能検定(国家資格)学科試験」に向けた事前講習会を令和4年2月3~4日の2日間、エル・おおさか(中央区北浜東)にて開催しました。
 受講者は1級、2級合わせて18人で、当組合の技能委員会委員が講師となり、重要事項をまとめたテキストや過去の問題・解説集により熱心に講義を行いました。
 初日の午前中は、鋼橋の構造や素材と特徴、塗料、午後は塗装の目的や工具、特にスプレー塗装機器の使い方や注意点、塗装時の気温、湿度管理、色彩調色について学び、2日目は塗膜の欠陥と対策、素地調整や安全衛生等について学んだ後、午後から模擬テストに挑戦し、復習を兼ねて重要なポントの解説を受けました。
 学科試験は2月6日(日)に全国一斉に行われ、合格者は3月11日(金)に発表されます。
 



 

(写真:事前講習会)


組合が鋼橋塗装技能検定実技試験を実施
 大阪府の鋼橋塗装技能検定(国家資格)の実技試験が令和4年1月29日(土)に大阪府港湾教育訓練センターで実施され、1級35人、2級1人が受検しました。
 本技能検定は、塗装技能の評価を高め、塗装技能者の社会的地位の向上を図ることを目的として「塗装に関する技能」を一定の基準により検定し、国が証明する国家検定制度であり、大阪府職業能力開発協会が実施する鋼橋塗装作業の技能検定実技試験を当組合が受託して行ったものです。
 実技検定試験の課題は、①素地調整、②塗料調合、③塗装、④塗膜厚測定で、組合員が検定委員となり採点を行いました。
 また、組合では2月6日(日)に実施される学科検定試験に向け、2月3~4日の2日間、エル・おおさか(中央区北浜東)にて「学科試験事前講習会」を開催する予定です。



 

(写真:実技試験の様子)


近畿塗装協同組合連絡協議会エア式静電塗装工法の認定講習会を実施
 近畿2府4県の7塗装協同組合で構成する近畿塗装協同組合連絡協議会は、1月29日(土)に大阪府港湾教育訓練センターでエア式静電塗装工法の認定講習会を開催しました。
 講習会には、新規2名、更新7名が受講し、午前中に座学、午後から新規申込者を対象に実技の講習を実施しました。












(写真:上は座学、下は実技講習の様子)


建設業就職希望者に塗装の基礎知識、実習体験講習会を実施
 大阪府塗装工業協同組合は、2月2日(火)に大阪府立東大阪高等職業技術専門学校において、建設業に就職を希望する者を対象に、「塗装」に関する基礎知識や実技体験を中心とした講習会を実施しました。
 本講習会は、(一財)建設業振興基金が建設労働者育成事業として、専門工事業への新たな入職者の獲得を目的に実施する「建設業入職基礎コース」の一環として行うもので、当組合が「塗装部門」を受け持った。他に、玉掛けや小型移動式クレーン等の技能講習、とび、鉄筋の職種体験、フルハーネス型墜落防止器具特別教育などが設定されています。
 「塗装」に関する講習会では、6人が受講。塗装の目的や機能、塗料の種類などの基礎知識を習得するとともに、ローラーによる下地づくりや刷毛の使い方、刷毛目や塗りムラを活かして波型模様を描くなどの実習体験をしました。
 参加した受講生の中には、「塗装の仕事は自分に向いているのでは・・・」との感想を述べた人もあり、本事業が塗装業界の抱える人材不足解消の一助となり、入職者が増えるきっかけになればと願うところです。

(写真:実習風景)


第5回建築・土木技能体験フェア(技フェスタ)2018
 組合では平成30年11月30日~12月1日の2日間、花博記念公園鶴見緑地ハナミズキホールで開かれる同イベントに協賛出展します。チラシ(PDF)はこちら。










梅南中学校に銘板を贈呈
 組合では平成29年2月18日に梅南中学校の校舎の塗装指導を行いましたが、当日の参加生徒全員の名前を書いた記念銘板を3月10日に贈呈しました。










エア式静電塗装工法講習会を開催
 当組合が参加する近畿塗装協同組合連絡協議会は平成29年3月4日、大阪府港湾教育訓練センターで、エア式静電塗装工法の認定講習会を開きました。  今回の研修には新規受・更新合わせて13人が参加。講習会のあとの技能照査に全員が合格しました。(写真は吹付け作業の実技講習)






梅南中学校の塗装美化活動に協力
 平成29年2月18日、大阪青少年問題協議会と大阪少年補導協会からの依頼を受け、梅南中学校(大阪市西成区、高井利久校長)の塗装美化活動に協力しました。
 同校では卒業式で3年生が歩行する渡り廊下を後輩たちがきれいにし、卒業に花を添えることにしたものです。
 当日は1、2年生36人が参加。マスカーによる養生から刷毛、ローラーの塗装までを楽しそうにこなしていきました。



鋼橋塗装技能検定を実施
 本年度の鋼橋塗装技能検定実技検定試験が平成29年2月11日、大阪府港湾教育訓練センターで実施され、1級21人、2級4人、合計25人が受検しました。  当日は磯部明良首席検定委員があいさつ、落合五雄次席検定委員が検定委員と補佐員を紹介、安田健司検定委員が課題を説明、川端誠之次席検定委員が注意事項を述べたあと試験を開始。▽素地調整▽塗料調合▽塗装▽塗膜厚測定―の順に作業し、検定委員が採点しました。
 学科試験は2月5日、全国一斉に行われました。また、組合では2月2、3の2日間、学科試験に向けた講習会を開催しました。 参加者は1級16人、2級4人、合計20人です。なお、今回は初めて他府県の奈良・滋賀からも各1人ずつ参加しました。


塗装4団体共催で新春パーティー
 当組合と、大阪塗装協同組合(大槻喜八郎理事長)、日本塗装工業会大阪府支部(松室利幸支部長)、近畿マスチック事業協同組合大阪府支部(中村勝義支部長)の4団体共催による「2017年塗装団体合同新春パーティー」は平成29年1月20日、大阪・ホテル阪急インターナショナルで開かれました。

 開会にあたり、主催者を代表して磯部理事長があいさつ。各来賓から祝辞が述べられたあと、昨年、全国建築塗装技能競技大会や大阪府技能競技大会で入賞した技能者を紹介し、北浦年一大阪府建団連会長の音頭で乾杯しました。

大阪天満宮に安全祈願参拝
 当組合と日本塗装工業会大阪府支部(松室利幸支部長)は平成29年1月11日午前、大阪市北区の大阪天満宮で、恒例の安全祈願参拝を行いました。










寝屋川市立七中で塗装指導
 大阪府塗装技能士会は大阪府技能士会連合会からの要請により平成28年12月2日、大阪府寝屋川市の寝屋川市立第七中学校で「校内美化塗装指導教室」に協力しました。







大阪市技能功労者表彰
 大阪市中小企業技能功労者表彰は平成28年11月17日、ザ・ガーデンオリエンタル大阪で開かれ、中小企業技能功労者に阿部亮典氏(鉄電塗装)=写真左、青年優秀技能者に徳重清一氏(ハヤシ)=同右=が選ばれ表彰されました。







大阪府塗装技能士会 ものづくりコレクションに出展
 大阪府塗装技能士会(落合五雄会長)は平成28年11月13日、大阪市北区のハービスホールで開かれた「おおさかものづくりコレクション2016」(大阪府職業能力開発協会主催)に出展しました=写真。
 同イベントは、身のまわりにある製品の製造技能を広く紹介し、技能の尊重と将来ものづくり産業に携わる人材の裾野の拡大を目的に、毎年開いているものです。
 大阪府塗装技能士会では「記念フォトフレーム塗装教室」を開催。定員40人のところ76人が受講するなど、家族連れの来場者から大人気となりました。


堺技能功労者に川原義博氏
 堺商工会議所は平成28年10月18日、堺市産業振興センターで平成28年度会員の集いを開き、併せて堺市との共催で優良従業員、功労者、堺技能功労者など137人を表彰しました。塗装業界からは川原義博氏(㈱川原塗装店代表取締役社長)が技能功労者に選ばれました。








技能グランプリOSAKA 塗装の部に5選手参加
 第28回大阪府技能競技大会(技能グランプリOSAKA、大阪府技能士会連合会主催)が平成28年10月1日、大阪府港湾教育訓練センターで開かれました。
 塗装の部には、大阪府塗装技能士会(落合五雄会長)が参加。岩谷正之(34歳、麒麟塗装)、江元良幸(33歳、ヒノテック)、大村嚴謙(47歳、石渡康三郎塗装店)、尾﨑賢司(41歳、三木塗装店)、濱田満平(33歳、竹林塗装工業)の5選手が出場、課題A「木目調模様塗装」、課題B「技能士章(マーク)に調色した塗料を配色し刷毛塗りで仕上げる」の2課題に取り組みました。

平成28年度建築塗装技能検定を実施
 平成28年度の建築塗装技能検定実技試験が平成28年8月6日、花博記念公園「水の館ホール」で実施されました。受験者は1級175人、2級7人、合計182人でした。
 当日は磯部明良主席検定委員(当組合理事長)のあいさつのあと、検定委員の紹介、実技課題の説明があり、午前10時から試験を開始。受験者は午後4時まで▽合成樹脂エマルション系複層塗材塗装作業▽つや有り合成樹脂エマルションペイントならびに合成樹脂エマルションペイント▽スプレーパターン作成作業―の各課題に取り組みました。


「建築・土木技能体験フェア」に参加
 大阪府建団連雇用推進研究会(川口敦正会長)と建設産業専門団体近畿地区連合会(近畿建専連、北浦年一会長)の共催による第3回建築・土木技能体験フェア2016(技フェスタ)が平成28年7月15、16の2日間、大阪・花博記念公園鶴見緑地ハナミズキホールで開かれました。
 このイベントは、専門工事業の仕事を紹介し、来場者に実際に体験してもらうことで、建設ものづくりの楽しさを伝え、入職促進を図ることが目的です。塗装業界からは大阪府塗装工業協同組合と大阪府塗装技能士会(落合五雄会長)が参加しました。
 塗装のブースでは、木製置物台を塗装して完成させる「ウッドペイント体験教室」や、フォトフレームに塗装し、作業中の様子を撮影して持ち帰れる「オリジナル記念フォトフレーム塗装教室」、「珪藻紙の折り鶴教室」を実施しました。
 また、2日目には中央メインステージで、松田勝巳氏(松田塗装店)が司会進行役となり、一般参加者が技能者(池本竜也氏、花本政樹氏)とともに木目調塗装仕上げなどを体験しました=写真。


第70回定時総会を開催
 大阪府塗装工業協同組合の第70回定時総会は平成28年5月25日、大阪・ホテル阪急インターナショナルで開かれました。
 冒頭、磯部理事長は「当組合も来年で70周年を迎えることになり、歴史と伝統ある組合であると実感している。私は一昨年に理事長就任以来、事業を集約し他の塗装団体と共同で行うことを呼びかけてきたが、各団体長からご理解いただいたと確信している。各団体で違いはあっても塗装業界が果たす役割や目的は同じであり、時代の求めに応じて結集していくことが重要である」とあいさつしました。

 議事では、平成27年度事業報告・決算、28年度事業計画・予算を承認ました。任期満了による役員改選では、理事26人、監事3人を選任。理事の互選により、磯部明良理事長(磯部塗装)、田伏健一代表理事(鉄電塗装)が再選されたほか、副理事長に竹延信(竹延)、小掠武志(小掠塗装店)、早瀬利典(大阪塗工)、落合五雄(大門塗装工業)、川端誠之(三誠技建工業)の5氏が選任されました。(写真は新役員を代表してあいさつする磯部理事長)